40代女性の更年期障害の症状を和らげる食事とは?

食べもののなかにも、更年期障害の症状を穏やかに
してくれるものがあります。

症状のやや重い人も、病院の薬の効き目を助けるようなつもりで、
たくさん食べるようにするとよいでしょう。


更年期の女性におすすめの栄養素に、大豆イソフラボンがあります。

大豆イソフラボンは、大豆に多く含まれるポリフェノールの一種で、
減少した女性ホルモン(エストロゲン)の働きを
助けるのに役立ちます。

そのため、顔のほてりやのぼせといった更年期障害の症状を
穏やかにしてくれます。

ILM19_CB01021.jpg大豆イソフラボンは、豆腐、豆乳、
油あげ、納豆、きなこ、枝豆
といった
身近な食品に含まれるので、メニューの
アレンジもしやすいでしょう。

更年期障害以外にも、骨粗しょう症の予防や
美肌への効果もあるので、うれしい栄養素といえます。

更年期障害の症状のなかでも、体の冷えがひどい人は、
顔色の悪さ、疲れやすさ、頻尿などの症状を伴うことが
多い
ようです。

こういった症状には、体を温めて血行をよくする食材が
効果を発揮します。


体を温めてくれる食材としては、玉ねぎ・長ねぎ・だいこん・
かぼちゃ
などの野菜類があります。

血行を促進するものでは、しょうが・唐辛子・ネギ
にんにく
など辛味成分のあるもののほか、アジ・イワシ・
エビなどの魚介類
、そして、ほどほどの焼酎やウィスキー
おすすめです。


他にも、ホルモンを整える働きのある食材として、
発芽玄米・もやし・よもぎなどがあります。

また、わかめ・ひじき・こんぶなどミネラル成分の豊かな
食材も多く摂るようにすると、更年期障害のさまざまな
症状を和らげる助けに
なります。

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