更年期障害と保湿ケア

お肌の乾燥がいちだんとひどくなったと感じたら
それは更年期障害と関係があるかもしれません。

更年期によるホルモンのアンバランスはお肌の
状態にも影響を及ぼしてしまうのです。


更年期障害によって気分が沈んだり体が
だるかったりすると、それまで毎日続けてきた
お肌のケアまでもが、面倒に感じられる
という
人も多いようです。

けれども、そういう時期だからこそ余計にお肌を
いたわったお手入れを続けることが大切
です。

GUM14_CL08008.jpg更年期障害の症状が
出ている頃は、肌の内部に
水分を留めておく働きが
非常に弱くなっていますから、

洗顔剤も保湿成分の配合された
ものを使うとよいでしょう。

化粧水、美容液、クリームでのお手入れに加えて
保湿パックを行うようにすると、お肌への潤い補給が
しやすくなります。


乾燥状態のお肌は、紫外線を防ぐ力も低下しています。

紫外線は日焼けによるシミだけでなく、毛穴の開きや
たるみの原因にもなり、お肌の老化を進めてしまいます。

そのため、保湿を中心としたお手入れとともに
日焼け対策も万全にしておくことが必要となります。

晴れた日だけでなく曇りの日にも、また、洗濯物を干す
少しの間でも、大丈夫と思わないで日焼け止めを
付けるようにしましょう。


なお、更年期障害の症状がおさまってからも、お肌は
年齢とともに保湿の働きが低下していきます。

化粧品による外側からのケアとともに、食事での
栄養やサプリメントで内側からも潤いを補給する
ように
しましょう。

更年期障害で悩む頃のお肌ケアには、
エッセンシャルオイルやハーブなどを
取り入れてみましょう。

アロマによるヒーリング効果が気持ちまで
和ませてくれるので、おすすめです。

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